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小さなアトリエから
2019.01.20
久しぶりでドキドキのワークショップが終わりました

今日は、久しぶりでドキドキのワークショップの日でした。

 

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

ガチガチに緊張しながらの拙いレクチャーにも関わらず

皆さん一人一人、個性のあるシダの葉っぱを完成させていらっしゃいました。

 

出来上がりをその場で着けてみてくださったりと

楽しんでいただけたみたいで、嬉しかったしホッとしました。

 

今回は、基本形のシダの葉っぱを制作したのですが

ビーズの数を変えたり、ワイヤーを捻る回数を変えたりすると

またガラッと表情の違うパーツを作ることができます。

是非お家でも、自分だけのオリジナル作品を作ってみてくださいね。

作っていてわからなくなったことなどございましたら

お気軽にメールなどでお問い合わせください。

 

 

今回、久しぶりにワークショップを、しかも年間を通して複数回開催することになり

自分なりに設けたテーマがあります。

 

それは、私が知っているテクニックを皆さまにお伝えすること。

 

基本テクニックからの応用も含めて

アトリエから生まれている作品がどうやって作られているのかを

ちょっと覗いていっていただこうかなぁ。。。と。

 

自分で独学で習得したもの、修行時代に学んだもの。。。

それらのデモンストレーションの機会にしたいと思っています。

 

まず、第一回目の「ワイヤーワーク」が終了しました。

 

次回は、3月24日の日曜日、テクニックは「オウルノット」。

ストリンギングのテクニックの一つで、パーツとパーツの間に

結び目を一つずつ挟んでいくものになります。

よくパールのネックレスなどに使われているものです。

 

募集の開始は、私が東京出張から戻ってからの予定です。

もう少しお待ちくださいませ。

 

少しでもわかりやすい説明ができるよう、私も張り切って準備していきます!